25歳でワーホリに出発する今、大学生の自分に一番伝えたいこと

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バックパッカーと会社員生活をそれなりに経験し。ドイツのワーホリに行く僕がいま、大学生時代の自分に伝えたいことは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく第二外国語でドイツ語を選んだんだから、ちゃんと勉強しておけよ(泣)

僕がドイツ語を勉強しなかった理由は、役に立つと思わなかったから

人が勉強しない理由の第1位ではないかと思いますが、ぶっちゃけドイツ語を勉強しても役に立つとは思えませんでした

海外へは漠然と行きたいと思っていましたが、まだ一度も国外に出たことが無かったので、ドイツに暮らしてみるなんてことは想像すら出来なかったんです。

日本に住んでると、英語が必要だというリアリティさえ感じられないのだから、ドイツ語なんてなおさらやる気になりませんでした。

そもそも第二外国語としてドイツ語を選んだのは、英語に似ていて習得のハードルが低いということを聞いたから。そんな状態でモチベーションが湧いてくるはずがありません。

しかし未来のことはわからない。だからこそ、目の前のことを全力でやるべき

しかし25歳になった今思うことは、未来のことはわからないからこそ、目の前のことを全力でやるべきだということです。

あなたは10年後の自分が、何を仕事にして・何を趣味にして・どんな友達と関わっているか予想ができますか?それはかなり難しいのではないでしょうか。

将来どのような場面で何が必要になってくるかは誰も分からないんです。

僕の場合、中学生の時から物理が好きで、誰もが知っている天才物理学者アインシュタインに惹かれる気持ちはあったし、高校生からクラシックにはまって作曲の勉強をしていました。

好きな作曲家はベートーベンやバッハ。どちらもドイツ出身です。

大学では、何となくという軽い気持ちでドイツ語を選び、バックパッカーの途中で知り合ったワーホリ中の日本人は2人ともドイツへのワーホリでした。

今振り返ると、何かドイツに縁のようなものがあったのだと思います。だからこそ、一見役に立たないように見えたドイツ語をもう少し積極的に勉強していればという気持ちでいっぱいです。

けど、当時はこうなることはわかりませんでした。

だから大切なことは、未来を考えすぎずに好きなことに没頭すること。

そして、あまり興味を持てないけれども、やらなければいけないことは、将来生きてくる場面があると信じて前向きに取り組むことではないでしょうか。これについては、スティーブ・ジョブズも同じことを言っています。

先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。

スティーブ・ジョブズ(wikipedia)

そして、これからの時代は猛烈な変化が起きていく時代。シンギュラリティーが起こり、AIがAIをつくる時代になると急激に社会のあり方が変わっていくでしょう。

未来を読むことは、誰にもできないんです。だからこそ僕達がやるべきことは、自分が好きなことを信じて没頭すること。

当然、やりたいことがわからないという悩みは、僕を含めて多くの人が持っている気がします。

そこで受け身の姿勢でいるのか。今の環境を変えて飛び込んでみるか。それは大きな差になると思うのです。

おわりに

社会人になると、過去を振り返る時間を取りにくくなってしまいます。しかし、予想ができなかったけれど今につながっているポイントは誰しもあるのではないでしょうか。

これまでやってきたことが、今にどうつながっているか。その棚卸しをしてみると、きっと面白いと思います。




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