【インド】インドなど海外で下痢になった時の効果的な対処法




こんにちは、ケイタ(@kei1992ta)です。

日本は世界トップクラスに清潔な国なので、日本人が海外に行くとよくお腹を壊します。僕も何度かアジアを旅していてお腹を壊したのですが、こうすると治りが早くなる!という方法を見つけたので紹介します。

病院に行く

可能であればすぐに病院に行きましょう。なんだかんだこれが一番安全で早いです。

特にアフリカやアジア、南米などの発展途上国では下痢の原因が単なる食あたりはなくて、アメーバ赤痢や腸チフスなどのかなりやばい病気の可能性があるので、自然に治りそうになければ病院に行ったほうが良いです。

都市の病院であれば、英語や日本語が通じるところがあるでしょうから、海外旅行保険会社に問い合わせてから病院に行きましょう。とはいえ、常に都市にいるわけではなく自力でなんとかしなければいけない場合もあるでしょう。

現地の薬局で薬を買う

すぐに病院に行けない場合は、現地の薬局で薬を買うことが大切です。正露丸などを持っていく人がいますが、海外では効果があまりありません。

むしろ、症状を悪化させてしまう可能性があるので正露丸など日本の薬は使わない方がいいと思います。

お腹を壊している場合、身体の中の悪い細菌を早く体外に出そうとしている状態なので、下痢止めなどを利用するといつまでも体内に悪い細菌が残ってしまうことになり長引いてしまいます。

現地の病気は現地の薬で治す、は鉄則です。

経口補水液とバナナで耐える

薬局で言葉が通じないはどうすればいいか。そんなときは、経口補水液を飲んで脱水症を防ぎつつ、バナナなど栄養があり人が調理していないものを食べることが大切です。

「○○(国名)+経口補水液」「○○(国名) +ORS」で検索すると、その国の経口補水液の写真が出てくることがあります。経口補水液は英語でORSというので、薬局でORS Pleaseと言って経口補水液の粉末を買いましょう。

海外の下痢を自分で治す場合は、無理に下痢を止めずに脱水症状にならないよう水分を大量に取ることが大切です。固形の食べ物や消化が悪いものは腸に負担を掛けるので、僕は経口補水液とバナナで耐え忍んでいました。

数日しても症状が良くならない場合は、すぐに病院へ

薬局の薬や、経口補水液+バナナの方法はあくまでも、一時しのぎに過ぎません。日本の下痢とは違い、海外の下痢はウイルス性の可能性も十分あるので、回復の見込みが無ければ病院へ行きましょう。

まとめ

海外旅行でお腹を壊すと本当につらいことばかり。昼から部屋で一人で下痢に耐えながら、メンタルが弱ったこともありました。特に、短期旅行出来た場合だとスケジュール調整もしにくく、大変かと思います。

すばやく確実に治すためにも、いつでも気軽に病院にいけるように海外旅行保険はしっかりと入っておきましょう。